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Security Maturity Automation Platform

ADCS 中小企業のデフォルトセキュリティ基盤

情報システム担当者がいない中小企業でも、プロレベルのセキュリティを実現。
脆弱性の発見から修復まで自動化し、ISO 27001・金融庁ガイドライン等の監査・保険申請に対応したレポートを出力します。

54
スキャナー数
業界最高水準
11
対応国際規制
GDPR/ISO/NIS2 等
¥29,800
月額スタート
手動診断の1/10
24h
レポート完成
完全自動

まず無料で確認する

登録不要。2つの無料ツールで貴社のセキュリティ現状を即座に把握できます。

自動スキャン

🔍 ドメイン診断

URLを入力するだけ。SPF・DMARC・メールサーバーの設定をリアルタイムで自動チェックします。

セルフチェック

📋 セキュリティ自己診断

10問のチェックリストに回答するだけ。IPA準拠のスコアと改善提案を即表示します。

  • 即時スコア表示(30点満点・グレード評価)
  • カテゴリ別レーダーチャート
  • 優先度別の具体的改善提案
  • 印刷対応レポート・登録不要
無料で診断を開始 →

料金・コース体系

リスクゼロで始められます。単発診断から始めて、必要に応じて継続プランへ。
サブスクプランでは毎月初頭にレポートを自動発行。前月との変更点・改善履歴を一目で把握し、修正対応や監査・規制対応を計画的に進められます。

単発
スポット診断
¥50,000
一回限り・税込

まず現状を把握したい方へ。一度だけの完全診断レポートを提供します。

  • 全54スキャナーによる診断
  • 脆弱性レポートPDF
  • 優先順位付き改善提案
  • 修復手順テンプレート
  • 継続監視なし
Starter
月次スキャン
¥29,800
月額・税込 / 最低契約期間6ヶ月
年間契約 20%OFF ¥23,800/月(年額¥285,600)

毎月初頭にレポートを自動発行。前月との変更点・改善履歴を確認し、必要に応じて修正対応を進められます。

  • 毎月初頭にレポート自動発行
  • 月次自動スキャン(全54種)
  • 前月比の変更点・改善履歴表示
  • 修復手順テンプレート提供
  • セキュリティバッジ発行
  • アクション管理・自動再スキャンなし
  • CTEM・継続脅威管理なし
Premium
規制対応サポート込み
¥98,000
月額・税込 / 最低契約期間6ヶ月
年間契約 20%OFF ¥78,400/月(年額¥940,800)

Standardの全機能+全規制取得サポートが使い放題。IPA認定・ISO・GDPR対応を一括依頼可。

  • Standardの全機能
  • 規制取得サポート 使い放題
  • IPA SECURITY ACTION 申請ガイド
  • ISO/GDPR/PCI DSS等 全対応
  • 監査証跡PDF自動生成
  • B2B API利用 included
  • 専任サポート担当

規制取得サポート — アドオン単品価格

Starter・Standardプランで個別追加可能。Premiumプランは全て込み。

規制・認証 内容 単品価格(税込)
IPA SECURITY ACTION ★申請ガイド・書類テンプレート¥30,000
IPA SECURITY ACTION ★★申請ガイド・自己宣言確認支援¥50,000
個人情報保護法 対応ガイダンスギャップ分析・改善手順¥30,000
GDPR コンプライアンスギャップ分析・DPA/プライバシー対応¥50,000
NIST CSF / SOC 2自己診断レポート・改善ロードマップ各 ¥50,000
ISO 27001 ギャップ分析現状評価・改善計画・証跡整理¥80,000
PCI DSS / CMMC / NIS2要件マッピング・対応ガイダンス各 ¥80,000

※ 相場:国内コンサルティング会社では同等作業に¥300,000〜¥2,000,000かかります

「直すまで導く」唯一のサービス

一般的なセキュリティ診断は「脆弱性を見つけます」で終わります。
ADCSは違います。発見した脆弱性を修復まで自動化し、修復手順の生成・担当者アサイン・修正確認まで一貫して管理します。さらに結果を監査・サイバー保険・各種認証に対応したレポートとして自動出力。

担当者不在の中小企業でも使えるように設計。技術用語なしで、経営者がダッシュボードを見るだけで今の安全度がわかります。

競合との根本的な違い:
競合:「脆弱性を発見→レポートを渡す→終わり」
ADCS:「発見 → 修復手順生成 → 担当者アサイン → 修正確認 → 証明書発行」まで完結

ADCS セキュリティダッシュボード

Sample Report

ADCS セキュリティ診断レポート

実際のレポート表紙 — 診断完了後24時間以内に納品

3層のセキュリティ成熟度ロードマップ

ADCSは単発ツールではありません。企業のセキュリティが段階的に成熟していくプラットフォームです。

現在提供中
Layer 1

ADCS
可視化 + 修復

攻撃者の目線で外部から自社を診断。脆弱性を発見し、優先順位・修復手順まで提供。

  • 54種のスキャナーによる全方位診断
  • CVSSスコア × 事業影響で優先順位化
  • 修復手順の自動生成・担当者アサイン・進捗管理
  • 修復後の自動再スキャン・証明レポート
Standard以上で提供
Layer 2

CTEM
継続的脅威管理

Continuous Threat Exposure Management。攻撃経路を継続的に分析し、リスクが悪化する前に対処。

  • 攻撃経路シミュレーション(毎月更新)
  • リスクスコア推移グラフ
  • 新規CVE公開時の即時影響評価
  • 業界平均との比較ベンチマーク
Layer 3

規制対応
監査・取得サポート

スキャン結果から規制対応を自動判定。IPA認定・ISO・GDPRの取得をAIがナビゲート。

  • 11規制フレームワーク自動マッピング
  • IPA SECURITY ACTION 申請ガイド
  • 監査提出用PDF自動生成
  • 取引先・金融機関への証跡提出対応

ADCSレポート診断項目仕様(54種類のスキャナー)

国際標準(OWASP Top 10・CVSS・MITRE ATT&CK)に準拠した業界最高水準の自動診断エンジン。

🔍 外部アセット・インフラ探索 8本

  • ポートスキャン(外部公開サービス全検出)
  • サブドメイン深層探索(DNS Brute Force)
  • サブドメインテイクオーバー検出
  • DNS設定評価(SPF / DKIM / DMARC)
  • DNSゾーン転送テスト
  • WHOIS・ASN・地理情報取得
  • MXプロバイダー評価
  • 技術スタック・バージョン特定

🔒 SSL/TLS・証明書 4本

  • SSL/TLS設定総合評価(グレーディング)
  • TLSダウングレード攻撃耐性テスト
  • 証明書管理・有効期限監視
  • HSTS・HSTSプリロード設定確認

🌐 Webアプリ脆弱性 15本

  • SQLインジェクション(SQLi)
  • XSS(クロスサイトスクリプティング)
  • SSRF(サーバーサイドリクエストフォージェリ)
  • パストラバーサル・ディレクトリ探索
  • オープンリダイレクト
  • クリックジャッキング
  • 混合コンテンツ(Mixed Content)
  • CORS設定ミス検出
  • HTTP危険メソッド確認
  • CSP(コンテンツセキュリティポリシー)分析
  • SRI(サブリソース完全性)確認
  • Cookieセキュリティ属性評価
  • フォームセキュリティ評価
  • ログイン・認証セキュリティ
  • WebSocketセキュリティ評価

🔑 情報漏洩・シークレット検出 8本

  • JSファイル内シークレット検出(APIキー・トークン)
  • ソースマップ公開検出
  • エラーメッセージ情報開示
  • HTMLコメント情報漏洩
  • robots.txt 隠しパス探索
  • 公開ファイル・ディレクトリ検出
  • security.txt 設定確認
  • HTTPメタ情報・サーバー情報開示

☁️ クラウド・API・サプライチェーン 7本

  • クラウドストレージ設定ミス(S3/GCS公開)
  • API エンドポイント自動発見
  • API セキュリティ評価
  • サードパーティリスク評価
  • サプライチェーンリスク検出
  • CMS脆弱性(WordPress・Drupal等)
  • WordPress 深層スキャン

🛡️ 高度診断・総合評価 12本

  • Nuclei スキャン(1,000+ テンプレート)
  • フィッシングリスク評価
  • フィッシングシミュレーション
  • SMTPセキュリティ評価
  • インシデント対応準備度スコアリング
  • コンプライアンスマッピング自動診断
  • 分離ヘッダー設定評価
  • HTTPヘッダー総合評価
  • SMTP セキュリティ診断
  • 証明書透明性(CT)ログ監視
  • フォーム送信セキュリティ
  • Webアプリ総合セキュリティスコア

OSINT 外部インテリジェンス連携(9ソース)

Shodan
公開サービス・機器の全網羅検索
Censys
インターネット上の資産調査
VirusTotal
マルウェア・URL評価
AbuseIPDB
IPレピュテーション確認
LeakCheck
漏洩認証情報検索
SecurityTrails
DNS履歴・変更追跡
FOFA
グローバル資産検索エンジン
crt.sh
証明書透明性ログ

CTEMとは何か

Standardプラン以上で提供。スポット診断を超えた「継続的な脅威状態の管理」

従来のセキュリティ診断は「実施した時点のスナップショット」です。しかし攻撃者は毎日新しい手法を試み、新しい脆弱性(CVE)は毎週公開されます。

CTEMは「今この瞬間、攻撃者にどれだけ暴露しているか」を継続的に計測し、リスクが悪化する前に警告を出します。GartnerがTop 10戦略技術として選定した次世代セキュリティフレームワークです。

ADCSのCTEMは:
スキャン結果のデータを蓄積し、月ごとのリスクスコア推移・業界平均比較・攻撃経路シミュレーションを自動更新。「直しているのに安全度が下がっている」「この部分が急激に危険になっている」を即座に把握できます。

攻撃経路シミュレーション

攻撃者が実際にどのルートで侵入するかを月次で自動シミュレーション

リスクスコア推移

月ごとのセキュリティスコア変化を可視化。改善の効果を数値で確認

新規CVE即時評価

新しい脆弱性が公開されたとき、自社への影響を即時に自動評価

業界ベンチマーク

同業他社・業界平均との比較で、自社の立ち位置を客観的に把握

CTEMはStandardプラン(¥59,800/月)から

今すぐ申し込む

他社との比較

客観的なデータで確認してください

※ 各社公式サイト・公開資料をもとに2026年3月時点で調査。競合各社は匿名表示。

比較項目 ADCS (Avisail) 自動診断 A社
Webアプリ特化型
自動診断 B社
ASM特化型
自動診断 C社
統合プラットフォーム型
主なターゲット 中小企業・IT担当なし 開発チーム・スタートアップ 中小〜中堅企業全般 SaaS・中堅〜エンタープライズ
月額最低料金 ¥29,800〜(明示) ¥20,000前後〜 ¥40,000〜 ¥50,000〜
診断対象範囲 Webアプリ+ネットワーク
+クラウド+OSINT 全方位
Webアプリのみ ネットワーク・ASM中心 ASM+Webアプリ+クラウド
スキャン方式 完全自動(54種スキャナー) 自動スキャン 自動スキャン 自動スキャン
修復手順の自動提供 ✓ 自動生成+再検証 ✗ なし ✗ なし ✗ なし
修正後の自動再スキャン ✓ あり
外注業者共有リンク ✓ あり
規制対応(GDPR/IPA/ISO等) ✓ 11フレームワーク自動対応 ✗ OWASPのみ
IPA SECURITY ACTION対応 ✓ 申請ガイド付き
CTEM(継続的脅威管理) ✓ Standard以上で提供 ✗ 部分的
経営者向けダッシュボード ✓ セキュリティスコア表示

※ 比較対象は国内主要セキュリティ自動診断SaaSサービス。各社公式サイト・公開資料に基づく調査(2026年3月)。 修復手順の自動提供・規制対応・IPA申請サポートは、調査した競合各社いずれも非対応。

ADCSだけが「直すまで導く」

他社は「見つける」止まり。ADCSは修復・再検証・証明書発行まで完結します。

料金を確認する

安心して使っていただくために

🔒 データセキュリティ

スキャン対象ドメインのみ診断。取得したデータはAES-256で暗号化保存。日本国内サーバー(Railway・Supabase)を使用。第三者への情報提供は一切しません。

📋 個人情報保護法・GDPR準拠

ADCSサービス自体が個人情報保護法・GDPRに準拠した設計。データエクスポート・削除・同意管理機能を標準装備。自社サービスで実践しているからこそ、対応のガイダンスができます。

⚡ Stripe決済(PCI DSS準拠)

決済はStripe(PCI DSS Level 1認定)を使用。カード番号はAvisailのサーバーには一切保存されません。銀行振込も対応。

🎯 IPA SECURITY ACTION 取得サポートに最適

経済産業省認定の「IPA SECURITY ACTION」★・★★の取得を支援。ADCSの診断レポートと申請ガイドを使って、IT業界の取引先・発注元からの信頼を得られます。

📊 監査・取引先提出に対応

金融機関・大企業からのセキュリティ調査票対応、ISO/PCI DSS/GDPR監査への証跡提出、M&Aデューデリジェンス対応など、企業間取引に必要な書類を自動生成します。

🌐 国際規制 11フレームワーク対応

IPA・個人情報保護法・GDPR・ISO 27001・PCI DSS・SOC 2・NIST CSF・NIS2・Cyber Essentials・CMMC・CSA STARに対応。グローバル取引にも対応できます。

対応規制・フレームワーク

IPA SECURITY ACTION
★ / ★★ 取得サポート付き
個人情報保護法
日本
GDPR
EU
ISO 27001
国際
PCI DSS
カード業界
NIST CSF
米国
SOC 2
米国
Cyber Essentials
英国
NIS2
EU指令
CMMC
米国国防調達
CSA STAR
クラウド
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まず無料で現状を確認する

自己チェックレポートで現状把握 → スポット診断¥50,000で全容把握 → Starterで継続監視へ。
最初の一歩はリスクゼロです。

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お問い合わせ: info@avisail.com  |  返信: 1営業日以内  |  対応言語: 多言語対応