IMO/IACS規制対応が義務化されています

船舶サイバーリスク
リアルタイムで可視化・管理

IMO/IACS規制に完全対応。1〜50隻規模の中小船主様向けに、船隊全体のセキュリティ状況をリアルタイムで可視化し、規制対応を自動化します。

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84%
規制対応工数削減
24/7
自動監視
10分
導入時間
Fleet Security Dashboard
84

船隊セキュリティスコア

全5隻の平均 | IMO対応: 完了 | 次回監査: 45日後

AVISAIL MARU
92 正常
PACIFIC STAR
88 正常
OCEAN BREEZE
76 要確認
最新アラート
🔴 OCEAN BREEZE: USB接続検知 - 未承認デバイス (2時間前)
🟡 PACIFIC STAR: ファームウェア更新推奨 (1日前)

規制対応(Regulatory Compliance)

規制対応は「義務」です

2021年1月以降、ISMコードに基づくすべての国際航海船舶は、サイバーリスクをSMS(Safety Management System)に統合することが義務化されています。
対応していない場合、PSC(寄港国検査)で指摘を受け、最悪の場合は運航停止処分となる可能性があります。

海運業界のサイバーセキュリティ規制は急速に強化されています。以下のタイムラインで、対応が必要な規制をご確認ください。

2021年1月

IMO MSC.428(98) 発効済み

全船舶にサイバーリスク管理義務化。SMS(安全管理システム)へのサイバーリスク統合が必須。

2024年7月

IACS E26/E27 発効済み

新造船に対するサイバーセキュリティ設計要件。船舶システムのセキュア設計と検証が義務化。

2024年10月

EU NIS2指令 発効済み

海運会社を重要インフラに指定。EU域内で事業を行う海運会社はNIS2対応が必須。

2025年7月

米国沿岸警備隊規則

サイバーセキュリティ責任者(Cyber Security Officer)任命義務化。米国に寄港する船舶が対象。

2026年1月

米国乗組員訓練義務

乗組員に対するサイバーセキュリティ訓練が義務化。定期的な訓練実施と記録保持が必要。

2027年7月

米国計画承認義務

サイバーセキュリティ計画の事前承認が必要。沿岸警備隊による計画審査・承認プロセス開始。

サービス内容(Our Services)

Avisailは、IMO/IACS規制に完全対応した4つのコアサービスを提供しています。
ハードウェア不要・リモート対応で、コストを抑えながら高品質なセキュリティ対策を実現します。

Assessment

サイバーリスク評価

船舶および陸上システムの包括的なセキュリティ評価を実施。IMO要件に準拠したリスクアセスメントレポートを提供します。

  • 資産インベントリ作成(OT/ITシステム)
  • 脆弱性スキャン・分析
  • 脅威ベクター特定
  • リスク優先度評価(CIA分析)
  • 改善提案・ロードマップ作成
Monitoring

継続的監視

24時間365日のセキュリティ監視により、インシデントを早期検知。アラートと対応支援を提供します。

  • リアルタイム脅威検知
  • 異常行動分析(UEBA)
  • 船隊全体のダッシュボード
  • インシデント対応支援
  • 月次セキュリティレポート
Compliance

規制対応支援

IMO、IACS、NIS2、米国沿岸警備隊規則などの各種規制に対応した文書作成と監査準備を支援します。

  • SMS(安全管理システム)統合支援
  • サイバーリスク管理計画策定
  • 規制対応文書の自動生成
  • 監査対応・証跡管理
  • PSC検査対策
Training

乗組員訓練

オンラインで受講可能なサイバーセキュリティ訓練プログラム。多言語対応で、受講証明書を発行します。

  • eラーニングプラットフォーム
  • 多言語対応(日・英・その他)
  • フィッシング訓練シミュレーション
  • 受講証明書発行
  • 訓練履歴管理・レポート

なぜ今、対策が必要なのか

海運業界へのサイバー攻撃は急増しており、実際に甚大な被害が発生しています。
以下の事例は、いずれも適切なセキュリティ対策があれば防げた可能性があります。

Maersk NotPetya攻撃

2017年 | 世界最大の海運サイバー被害

💰
損害額
$250-300M(約375-450億円)
🚢
影響範囲
76港、800隻以上
💻
被害
49,000台のPC破壊
⏱️
復旧期間
2週間(全システム)
教訓

ガーナのオフラインサーバーがActive Directoryの唯一のバックアップとなり、会社を救った。オフラインバックアップの重要性。

名古屋港ランサムウェア攻撃

2023年7月 | 日本最大の港湾サイバー被害

🔒
攻撃者
LockBit(ロシア系ランサムウェアグループ)
📦
被害
コンテナ搬出入3日間完全停止
🚢
影響
船舶37隻遅延、約2万本のコンテナ
⚠️
問題点
VPN脆弱性放置、BCPにサイバー攻撃想定なし
教訓

日本の港湾・海運インフラの脆弱性が露呈。国交省がガイドラインを強化し、対策が急務となった。

400%
攻撃増加(2019→2023)
23,400
マルウェア検出(2024年上半期)
178
ランサムウェア攻撃(2024年上半期)
75%
USB経由の感染

なぜAvisailを選ぶのか

日本市場において、中小船主向けの海運サイバーセキュリティ専業プレイヤーは存在しません。
Avisailは、この空白を埋める唯一のソリューションを提供します。

中小船主特化

1〜50隻規模の船主様向けに最適化されたサービスを提供。大手向けの過剰なソリューションではなく、必要十分な機能を手頃な価格で。

日本語完全対応

日本語でのサポート、日本語での文書作成、日本の規制動向の把握。海外ベンダーにはできないきめ細かな対応を実現します。

ソフトウェアファースト

ハードウェア設置不要、リモートで導入可能。船舶運航を妨げることなく、迅速にセキュリティ対策を開始できます。

コスト競争力

大手セキュリティベンダーの半額以下を目指した価格設定。AI自動化により、人的コストを最小化しながら高品質なサービスを提供。

船舶貿易との統合

Avisailは船舶売買事業も展開。購入時のセキュリティデューデリジェンスから継続監視まで、ワンストップで対応可能です。

料金プラン

船隊規模に応じた3つのプランをご用意しています。すべてのプランにIMO/IACS規制対応が含まれます。

Starter
1〜5隻の船主様向け
お問い合わせ
  • 初期リスクアセスメント
  • IMO対応文書作成
  • SMS統合支援
  • 年1回の再評価
  • メールサポート
Enterprise
21隻以上の船主様向け
カスタム
  • Professionalの全機能
  • 専任サポートチーム
  • カスタム統合開発
  • オンサイト訓練
  • SLA保証
  • 24/7緊急対応

※ 初期評価のみのスポット診断($5,000〜15,000/隻)も承ります。まずはお気軽にご相談ください。

まずは無料相談から

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専門スタッフが最適なセキュリティプランをご提案いたします。

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