⚠️ 船舶管理会社・船主向け

Cyber Security ではありません。
「事故と監査で詰まない」ための
管理・証明プラットフォームです。

船舶管理会社・船主のための Cyber Accountability Platform — 「管理していた」と説明できる状態を、継続的に維持する。

※ 検知・防御ツールではありません
※ 監査・事故・保険・顧客説明に特化しています
資料を見る 詳細を確認

海事業界の現実

サイバー対策は「努力目標」ではなく
説明責任の問題になっています

  • サイバーリスクは ISM/SMS に組み込みが求められている
  • 監査では 「どこまでやっているか」ではなく 「どう管理しているか」 が問われる
  • 事故発生後に 事後的に書類を整えても通らないケースが増えている

問題は「守れたか」ではなく
「管理していたと証明できるか」です。

多くの現場で起きていること

これらの問題、心当たりはありませんか?

📊 セキュリティ製品を入れたが
監査で出せる書類がない

製品は導入したものの、ISM/SMSに統合されておらず、監査時に「管理していた証拠」として提出できるものがない。

📁 ExcelやWordで管理しているが
年次差分が追えない

ファイルは存在するが、去年から何が変わったのか、誰が承認したのかが不明。継続的な管理の証明ができない。

🚨 事故時、
誰が何を判断したか説明できない

インシデント発生時に初動で何をしたか、どの判断を誰が下したのかが記録されておらず、説明責任を果たせない。

「やっているつもり」では、責任は守れません。

だから私たちは
"Cyber Accountability" に特化しました

私たちのシステムは、サイバー攻撃を検知するためのツールではありません。

監査・事故・保険・顧客対応の場で
「管理していた」と説明できる状態を
日常業務として作り続けるためのプラットフォームです。

実際の操作を見る

プラットフォームが海事サイバー説明責任管理をどのように簡素化するかをご覧ください

製品デモ動画

近日公開

📊 ダッシュボード概要

リアルタイムのコンプライアンス状況を一目で把握

📁 証跡管理

自動ドキュメンテーションと追跡

📋 レポート生成

ワンクリックで監査対応レポート作成

具体的にできること

技術用語は使いません。現場で本当に必要な機能だけ。

1

船別 Cyber SMS 管理

  • 資産台帳(OT/IT・通信・外部接続)
  • サイバーリスクレジスター
  • 管理策(手順・教育・復旧)の一元管理
  • SMSにそのまま添付できる構成
2

証跡の継続管理

  • 「いつ・誰が・何をやったか」を簡単に記録
  • 写真・チェック・簡易書類でOK
  • 年次監査で "やっていた証拠"を即提示
  • 形骸化防止の仕組み
3

年次レビュー自動生成

  • 去年から何が変わったかを自動整理
  • 未対応項目の可視化
  • 毎年必ず更新される仕組み
  • 継続課金の核となる機能
4

インシデント初動(72h)

  • 初動チェックリスト(隔離/連絡/証拠保全)
  • 判断ログの時系列記録
  • 事故初動レポートを即時生成
  • 最初の72時間を記録

プラットフォームの実際の画面

主要機能とインターフェースのビジュアルウォークスルー

メインダッシュボード

ダッシュボードスクリーンショット(プレースホルダー)

コンプライアンスステータス、フリート概要、最近のアクティビティを表示する実際のダッシュボードスクリーンショットに置き換えてください

リアルタイム概要: フリートのコンプライアンスステータス、保留中のタスク、最近のエビデンスアップロード、監査準備スコアを一目で確認できます。

エビデンス管理

スクリーンショット追加が必要

ドキュメントアップロードインターフェース、分類システム、自動エビデンス追跡タイムライン。

レポート生成

スクリーンショット追加が必要

カスタマイズ可能なテンプレートと自動データ入力によるワンクリック監査レポート生成。

インシデント対応

スクリーンショット追加が必要

72時間のインシデントログ、意思決定追跡、初動対応チェックリストインターフェース。

📸 スクリーンショット要件

推奨サイズ: メインダッシュボード(1920x1080px)、機能スクリーンショット(1280x960px)
フォーマット: PNGまたは高品質JPG
内容: サンプルデータを使用した実際のプラットフォームインターフェース(必要に応じて匿名化)

利用の流れ

導入から監査対応まで: シンプルな4ステップ

1

初期設定

フリートとベースラインのセキュリティポリシーを設定。技術的なセットアップは当社が対応。

1-2日
2

日常運用

自動モニタリングと証跡収集。最小限の手作業で運用可能。

継続的
3

監査準備

ワンクリックでレポート生成。全ての証跡が整理され監査対応完了。

数分
4

継続的改善

年次ポリシー更新とギャップ分析。年々のコンプライアンス維持。

年次
導入を開始する

あなたが「実際に手にするもの」

ダッシュボードではなく
「提出できる成果物」を提供します。

📄
Cyber SMS Annex

監査提出用PDF

📊
Annual Review Summary

前年差分レポート

🚨
Incident First 24–72h Report

事故初動レポート

📋
Crew Quick Guide

1ページクルー向けガイド

実際の利用シーン

"その瞬間に役立つ"ことを重視しています

シーン① 監査前

監査準備がワンクリックで完了

  • 監査用PDFを即時出力
  • 「去年からの改善点」を説明可能
  • 証跡が全て揃っている状態
  • 慌てて資料を集める必要なし
シーン② 事故発生時

初動手順を迷わず実行

  • 初動手順を迷わず実行
  • 判断の履歴を自動記録
  • 事故初動レポートを即生成
  • 説明責任を即座に果たせる

競合比較

海事業界特化の管理プラットフォームとして、圧倒的な優位性

比較項目 Avisail Platform 従来型コンサル 汎用セキュリティ
月額料金 ¥100,000〜300,000 ¥1,000,000〜 ¥500,000〜
ISM/SMS統合 ✓ 完全統合 △ 手動対応 ✕ 非対応
監査用成果物 自動生成(即時) 手動作成(1週間) ✕ なし
証跡管理 リアルタイム自動 手動記録 ログのみ
年次レビュー 自動差分生成 コンサル依頼 ✕ なし
事故初動対応 ✓ 専用機能 △ 別途契約 ✕ 非対応
現場負荷 最小限 大きい 中程度

海事業界に特化した唯一のソリューション

従来型コンサルの 1/10のコスト で、ISM/SMS監査に完全対応。
汎用セキュリティツールでは不可能な「説明責任」を自動化します。

技術的優位性

海事業界の「説明責任」を、技術の力で自動化

📝

ISM/SMS特化設計

海事業界の監査要件を完全理解。必要な成果物を自動生成する専用設計。

⚙️

完全自動化エンジン

証跡収集・整理・レポート生成を完全自動化。人手を必要とせず継続管理。

🔄

継続的証跡管理

日常業務の中で自然に証跡が蓄積。監査時に慌てて書類を集める必要なし。

なぜ低コストで提供できるのか

従来型コンサル

  • ✕ 人件費が高額
  • ✕ 手動作業が主体
  • ✕ スケールしない

Avisail Platform

  • ✓ AI完全自動化
  • ✓ 人件費ほぼゼロ
  • ✓ 無限にスケール

このような会社に向いています

正直に、向き不向きをお伝えします

✓ 向いている会社

  • 船舶管理会社(10〜50隻)
  • 中小〜中堅船主
  • IT専任がいない組織
  • 監査・事故対応に不安がある会社
  • DOC・ISM・顧客監査の責任を負っている

向いていない会社

  • 高度なSOC/EDRを求めている
  • 自社でサイバー部門を持っている
  • 大規模SOCを持つ大手船社
  • 検知・防御を主目的とする企業
信頼性向上のため、正直にお伝えします
  • 本システムは「検知・防御ツール」ではありません
  • リアルタイム監視や高度な攻撃検知は別途ご検討ください

導入の流れ

現場負荷が小さいことを重視して設計しています

1
初回ヒアリング

オンラインでフリート規模・運航形態・監査状況を確認

2
テンプレ設定

船別SMS・リスク・管理策を初期構築

3
運用開始

日常は最低限の入力のみ。IT専任不要

4
年次レビュー・事故対応

監査・事故時は成果物を即出力

IT専任不要 / 船内作業ほぼ不要
現場に優しい設計

海事サイバーセキュリティについてもっと知りたい方へ

ISM Code準拠、SMS監査準備、サイバーリスク管理のベストプラクティスをカバーする無料の25ページガイドをダウンロード。

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料金の考え方

人を1人雇うより、確実です

月額 10万円〜

月額制(フリート単位)

• 10〜30万円/月(フリート規模により変動)

• 年契約前提

• 初期設定費用:50万〜150万円

1回の事故・1回の監査で
十分に元が取れる設計です。

ITツールではなく「管理責任・説明責任の外部化」として設計されています。
専任担当者を雇用するよりも低コストで、確実な管理体制を構築できます。

よくある質問

Q. 検知や防御はできますか?
本製品の主目的ではありません。本システムは「管理していたことを証明する」ことに特化しています。リアルタイム検知や防御が必要な場合は、別途専門製品との併用をお勧めします。
Q. ITに詳しくなくても使えますか?
はい。現場前提で設計しています。日常的な入力は最低限で、複雑なIT知識は不要です。初期設定は当社がサポートします。
Q. 小規模フリートでも導入できますか?
はい。フリート規模に応じた設計・価格を提案します。10隻未満の小規模フリートでもご相談ください。
Q. 既存のセキュリティツールと併用できますか?
できます。むしろ推奨します。本システムは「管理・証跡」に特化しているため、検知・防御ツールと組み合わせることで、技術的対策と説明責任の両方を満たせます。
Q. 導入後のサポートはありますか?
年次レビュー時のサポート、監査前の確認サポート、インシデント発生時のレポート生成支援を含みます。日常運用は自動化されているため、サポート依存度は低く設計されています。

「詰まない仕組み」を
今のうちに作っておきませんか

事故や監査は予告なくやってきます。
その時に「管理していた」と証明できる体制を、今から整えましょう。

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お問い合わせ

info@avisail.com

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